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2018-04

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ヨドバシカメラマルチメディア梅田店で店頭セミナーを催します!! - 2018.03.06 Tue

奥羽本線_大張野ー和田_E6系_流し撮り_S(01)

写真と映像の祭典『CP+2018』でニコンブースにて無事に初登壇を終えました。
初日は顔と体に似合わず緊張しまくりで、焦りのせいか早口になってしまいました。
ただ、それを活かしてCP+2018の最終日である2日目の登壇では少ししっかりと話ができたように感じます。
でも相変わらず持ち時間の少なさと寒さに関わらずシャレや冗談が出てしまいます。
こればかりは思惑によらず勝手に口から出てしまうので困った性分だと痛感しました(笑)
今後は強制的に抑止をかけなくてはいけませんね。
まだまだ反省すべき点が多いですが「楽しかった」「ためになった」という声をいただき、とてもうれしく思います。
『CP+2018』の講演にお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

さて『CP+2018』に行きたくても行けなかった関西の皆さま朗報です!!(笑)
来週3月17日(土)・18日(日)の二日間、大阪駅最寄りのヨドバシカメラマルチメディア梅田店の2階カメラコーナーにて『Nikon College サテライト in 梅田』と題してニコンD850とD7500の作品を中心に鉄道写真セミナーを催します。

店頭セミナー_A4_Y梅田_01


内容は1部60分の3部構成です。

・第1部 13:00~14:00 高画質・万能機D850と小型・軽快機D7500で撮る鉄道写真
・第2部 15:00~16:00 鉄道写真はレンズによってこう変わる!
・第3部 17:00~18:00 これが鉄道写真の楽しみ方&撮影テクニック

『CP+2018』とはまた違った展開ですが、もちろん『CP+2018』で使用した作品も何点かご披露。
『CP+2018』では30分という持ち時間のためお話しできなかった撮影エピソードもご披露予定です。
どうぞご期待くださいませ!!

ということで今回ご披露する写真は「流しの助」という二つ名とともにご披露したE6系こまちの「ズーム流し」写真です
この写真の詳しいお話は店頭にて!
是非お越しくださいませ!!




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あけましておめでとうございます!! - 2018.01.01 Mon

大湊線_冬_S(01)

あけましておめでとうございます!!

皆さまどのような年明けを迎えましたでしょうか。
関東は1週間ほど前の天気予報では元旦は『曇り時々雨』という予報でしたが、ふたを開ければ素晴らしい青空。
頂いた新年の挨拶を拝見すると各地で、初日の出と鉄道を組み合わせた作品を撮られた方も多く、素晴らしい年明けとなったようですね!
私はというと元旦は久しぶりに家でのんびり迎えました。
ここ数年は実家の秋田に帰らない年も初日の出と列車を撮っていたため、新年の朝を家族と迎えることがありませんでした。
なので今年の元旦は朝家族そろって挨拶をすることにしました。
家族の支えあってのお仕事ですから家族も大切にしなくてなりませんね。
まさに家族サービスは仕事のうちです(笑)
それはともかく、皆さん様々な思いと願いを込め新しい年を迎えたことと思いますが、その想いや願いが成就する一年であることを強く祈念いたします。
もちろん私にとってもより素晴らしく充実した一年となることを強く願っております(笑)

さて、今回の写真は私の大好きな大湊線の冬の風景です。
正月というと日の出写真が良いかとも思いましたが、爽やかな冬の景色でご挨拶と考えました。
今年も仕事始め後早々に東北・北海道へ撮影に出る予定で、もちろん大湊線も立ち寄る予定です。
いつも違ったシーンと作品を撮らせてくれる大湊線。
今年もどのように素晴らしいシーンと出会えるから今からワクワクしております!!




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鉄道ダイヤ情報2018年1月号発売中!! - 2017.12.19 Tue

2000系運転室

 交通新聞社『鉄道ダイヤ情報2018年1月号』好評発売中!
 今号から誌面を一部リニューアル。より多くの鉄道ファンの目線に沿った、幅広く楽しさあふれる誌面になりました。
 特に撮影派の方に嬉しい、貨物列車時刻表ページは駅通過時刻までわかる細かい内容。
 月毎に違う路線が掲載されるそうです。
 これは毎月見逃せないですね。私自身撮影に活用できそうです。
DJ_2018_01.jpg


 さて、好評いただいている(?)私の連載ページ『はらから乗車録』も今号から新たに四国漫遊編が始まりました。
 コーディネーターは鉄道趣味界の「雨と嵐を呼ぶ男」と言えば、皆さんもうお分かりですね(笑)
 そう、鉄道作家の栗原景さんです。
 今回は10月が私の誕生月ということで、JR四国全線の特急と普通列車および土佐くろしお鉄道や阿佐海岸鉄道、一部JR四国バスが3日間乗り放題のJR四国『バースデイきっぷ』を使用。
 しかも購入した切符は特急のグリーン席にも座れる『グリーン車用』(¥13,000-)というハイソサエティな旅。
 プランニングは栗原さん完全お任せなのでまさにミステリーツアーです。
 ただ、取材初日の10月20日は非常に強い勢力を持った台風21号が日本へ徐々に接近中。
 二つ名に恥じないの栗原さんパワー恐るべしです。
 しかしながら、それ以上のパワーと情熱を持った栗原さんプランニングは非常に濃厚で、もてなしを受ける立場となった私は純粋に四国の旅を楽しんできました。
 詳しくは書けませんが、ワクワクでハラハラでドキドキな3日間。
 果たしてどのような旅になるのか、そして天候は!?
 その1日目の内容は是非『鉄道ダイヤ情報』1月号を書店やオンラインショップにてお求めいただきご覧くださいませ!!

 ということで、今回の写真は取材中に乗車した2000系『南風』の運転室越しのカットです。
 2000系特急形気動車はJR四国が誇る俊足ランナー。
 振り子装置のお陰で、カーブが多く急峻な地形の四国山地も韋駄天のような速さで駆け抜けます。
 カーブでは通常の列車よりも速い速度で進入するので、運転席越しに見る世界はジェットコースターのようなスピード感!!
 皆さんも是非『はらから乗車録 四国漫遊編』をご一読いただき、また実際に四国を訪れて乗り心地を楽しんで頂ければと思います。
 『鉄道ダイヤ情報2018年1月号』をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m




 

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NIKKOR 200-500mm 『RAIL-SIDE STORY』完結!! - 2017.12.08 Fri

東海道本線_関ケ原ー柏原_EF66-27貨物_S(01)


久しぶりのブログ更新です・・・・・・。
申し訳ございません。言い訳は致しません(笑)

ニコンイメージングジャパンさまホームページの製品情報レンズページに、私がAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで撮影した作品を網羅したスペシャルコンテンツ『RAIL-SIDE STORY』が公開されております。
「新幹線/特急列車」「ローカルトレイン」とご好評いただいている当コンテンツですが、ついに全3部の最後である「列車のある風景」が公開されました!!

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRは私の仕事や作品作りで稼働率が高く、愛用するレンズです。
このレンズは高品質なNIKKORレンズを代表するナノクリスタルコートは採用されていないのですが、設計が素晴らしいためマルチコートなどの通常のコートでもゴーストやフレアの発生が少なく、また非常にクリアでシャープネスな表現を誇ります。
しかもこのクラスにしては破格といえるほどリーズナブル。
鉄道やスポーツ、航空機やレースはもちろんのこと鳥などの超望遠撮影を嗜む方にはドストライクなレンズです。
ニコンさまのご意向ももちろん考慮しておりますが(笑)、私自身非常に満足度の高いレンズとして日頃から写真教室や店頭セミナーでもおすすめしているほどです。
そこでなんと普段私がこのレンズで撮影した迫力ある車両中心のカットから空気感を感じる鉄道風景、鉄道イメージなどのカットを集めてAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRスペシャルコンテンツを作成していただきました。
そしてついに第3回の「列車のある風景」が公開され完結!!
まだご覧になってないという方は下記のフォームを是非クリックしてください!!!

NIKKOR 200-500mmスペシャルコンテンツ 『RAIL-SIDE STORY』

ちょっと臭めですが(笑)、使用感や撮影秘話を盛り込んだ文章も楽しんでいただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ということで、今回の一枚はAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで撮影した編成写真です。
9月下旬に撮影したちょっと前のものですが、被写体は知る人ぞ知るEF66‐27でしかもイベント告知ヘッドマーク付きです。
名古屋のお世話になっている方から情報が入り、タイミング良く米原で撮影した帰りだったので狙ってみました。
通過時間は早朝の6時7分。日の出は20分以上も前でしたが天気予報は曇りだったので、空を入れずに撮るため平地ではなく、あえて山の中である関ヶ原~柏原のS字やや俯瞰の場所を撮影地に選択。
列車のヘッドライトが強く輝く姿も好きなので、時間的にも丁度良いと感じました。
実際は思った以上に暗かったですが、ボディは高感度特性の高いD500なので感度は躊躇なくISO6400に設定。
場所の制約上少しカツカツですがバッチリ撮れました!
実はまともにEF66‐27の編成写真を撮るのは今回が初めて。それまでもたまたま来た時に流し撮りをしたくらいしかありませんでした。
いや~、国鉄型機関車の武骨さはやはりカッコいいですね!!
しかしながらこれだけヘッドライトがトップビームで強くてもAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRはゴーストが非常に小さくフレアも起きていません。素晴らしいレンズと改めて感じました。
ちなみにニコンの新型保護フィルター『ARCREST』も装着しているのですが、それでもこれだけクリア感が出ているというのはレンズ共々驚異の描写力です。
『ARCREST』についてはまた別の機会にご紹介しますね。

おっと、ブログがレンズ広告になってしまいました(笑)
ということで、是非AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRスペシャルコンテンツ『RAIL-SIDE STORY』をよろしくお願い申し上げます!!
皆さんのご要望が有れば、さらに第4回も企画されるかも(笑)

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鉄道ダイヤ情報9月号発売中! - 2017.08.19 Sat


 交通新聞社さまから鉄道ダイヤ情報9月号が発売されました!

ダイヤ情報2017年9月号


 すでに購入された方もいらっしゃるでしょうか。
 今月の第一特集は『峠の鉄道』。・・・ですが、私の新連載も始まりました(笑)
 その名も『助川康史の鉄道はらから乗車録』!!
 ついに私の名前を冠した特集ができました。感激です(TΛT)
 同乗取材というと通常は写真だけというのが多いですが、今連載は文章も私が担当しております。
 内容はライターさんのような専門知識を述べるのではなく、鉄道写真家が見て感じた同乗記というコンセプトとで書いております。
 第一回は山陰本線を京都から下関まで3日間かけた通貫同乗取材の『京都→和田山』篇。
 今回の案内&アドバイザーである鉄道ライターの伊原薫さんと繰り広げるアラフォー鉄ちゃん同志旅です。
 やはり私一人では偏った見方になりかねないので、専門家の方がいらっしゃると締まりますね(笑)
 皆さま、是非ご覧くださいませ~m(_ _)m

 ということで本日のトップ写真は取材の際に乗車した嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車の車窓です。
 この日は豊岡で最高気温37℃を記録した日。朝からかなり暑い日でしたが、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車は桂川を渡る風と沿線の木陰でとても涼しく快適な列車旅を楽しめました。
 その他詳しい内容は鉄道ダイヤ情報を是非ご覧ください!

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プロフィール

助川 康史

Author:助川 康史
主に鉄道写真を仕事としている、いわゆるプロカメラマンです。 もちろん鉄ちゃんでもあります。それだけではなく、車や飛行機、野球にゲームなどかなり多趣味です。 鉄道ジャーナルや時刻表表紙などで活躍中。
1975年10月生まれ
(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ所属
http://railway-pic.com/
日本鉄道写真作家協会(JRPS)所属

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