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2017-02

ニコンカレッジ『鉄道写真講座』受講生募集開始! - 2017.02.28 Tue

小海線_小淵沢~甲斐小泉_イメージ_S(06)

3月1日よりニコンカレッジ4月~6月受講生募集を開始いたします!!
ニコンカレッジは様々な分野のプロが講義、撮影実習を担当するニコンイメージングジャパン公式写真教室です。
基礎講座→実践講座→専門講座と初心者でも安心してステップアップしながら最終的にお好きな専門分野の写真講座を受講できます。
初級である基礎講座、実践講座といえども侮るなかれ!
私たちプロも目からウロコの知識や裏技などを勉強することができ、カメラ機材や写真の奥深さをじっくり味わえます。
カメラが好きなかた、写真が好きな方、また撮影技術や内容で悩んでいる方にもベストマッチなおススメの写真教室です!

その中で私は品川校で専門講座『鉄道写真講座』を講師をしております。
鉄ちゃんが好きな編成写真から玄人好みの鉄道風景写真や鉄道イメージ写真まで、鉄道写真のすべてを網羅します。
私の持つプロの技と写真のコツを惜しみなく出血大サービスでお話し致します(笑)。
「写真を始めたばかりだけど鉄道写真にtryしてみたい」という方や「鉄道写真はやっているけどさらにステップアップしたい」という方まで楽しめる内容ですので、是非ともご検討くださいませ~。
ちなみに2回目の撮影実習は烏山線ですが、撮影実習当日はキハ40系は引退していますね。
被写体は最新蓄電池電車のみとなりましたがご容赦を・・・(笑)

詳しくは下のフォームをクリック!!

C-20-1 ニコンカレッジ品川校 助川康史『鉄道写真講座』

ということでトップの作品は先日開催しましたニコンカレッジ実習講座の1カットです。
この日は9時半に新宿を出発。専用バスにて中央線と小海線を回りました。
素晴らしい天気にも恵まれ、八ヶ岳が一日中パキパキに見えるほどの撮影日和。
夕方からは小海線の名撮影地:小淵沢~甲斐小泉の大カーブに行き、皆で太陽を列車にかぶせるイメージ写真に挑戦です。
太陽を列車の窓抜きで捉えるべく露出などのカメラの設定から立ち位置、列車への対処法をお伝えして私も一緒に狙いました。
そして時間通りに列車が通過。それとともに現場にシャッター音が響きます。
私は思い通り太陽を列車の窓抜きで撮影することに成功。
他にも成功した方もいらっしゃいましたが、先頭部で捉えることができたり、連結面で太陽を抜けた方もいらっしゃってレンズや狙いの違いもあり作品は千差万別。それぞれが素晴らしい作品に見えました。
この日は最後も夕日に赤く染まる八ヶ岳を撮ることもでき、参加された方々は皆さん楽しんでいただけたようです。
鉄道写真を楽しむことが一番と考えている私にとっても大成功だったと思います。

是非ともニコンカレッジ各講座を、そして『鉄道写真講座』を重ねてよろしくお願い申し上げます!!m(_ _)m










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『JTB時刻表3月号』&『JTB大きな時刻表』好評発売中!! - 2017.02.20 Mon

山陽新幹線_相生ー岡山_500系(TYPE EVA)_S(01)

 2月20日に『JTB時刻表3月号』と『JTB大きな時刻表』が発売されました!
 表紙は2つとも私が撮影したカットでございます!! 

JTB時刻表2017年3月号大きな時刻表2017年3月号



 今回は3月4日に行われる大幅なダイヤ改正を控えてのダイヤ改正号となっております。
 特にJR北海道の特急列車の運用改変や東海道・山陽新幹線の車両運用の変更、信越本線の時刻変更など多岐にわたっているため、時刻表愛読者のみならず旅行の計画を立てる方は必携です。
 
 私は相変わらず乗り換え検索アプリよりも時刻表派で列車の全体の流れを見て調べるタイプです。
 検索アプリでは途中で『快速に乗り換える』と出ていても、実はそのまま各駅停車で行っても目的地には2分しか変わらず、そのまま各駅停車で座っていくほうが快適!なんてこともよくあります。
 時刻表は目的の列車だけでなく、前後を走るすべての列車の動きが把握できるのでそれを把握しやすいのです。
 もちろん撮影では役に立ちますが、眺めているだけで列車の運用を楽しむことができます。
 やはり私はマニアックな人間ですね(笑)

 ということで今回のトップ画像は合間に撮影した500系「TYPE EVA」の写真を選んでみました。
 1月にSNSで広島~山口で撮影と書き込みましたが、実はこの時刻表の表紙撮影だったんですね~。
 「3月号なのでなるべく冬でない景色で・・・」というお題の下で動いていたのですが、天気は予報で晴というのに曇ったり、予報通りに雪が降ったりと苦戦・・・。
 じくじたる思いで撤収をした日もありました。
 でも何とか候補となる写真がいくつか撮れて一安心し、最終日は千種川で昼前後の晴れカットを狙うため岡山県に移動。
 ただ、それまでは時間があるので午前中は播州赤穂近くの有名撮影地に移動し、上り500系「TYPE EVA」に挑戦しました。
 実は500系「TYPE EVA」の撮影は今回で3回目です。ただし前2回とも曇り空となってしまい流し撮りで我慢しておりました(笑)
 今回は3度目の正直という言葉を信じ再々挑戦。しかし朝は快晴でしたが時間が進むにつれ雲も出てきて、ほかの列車では曇る始末。「3度目の正直でなく、2度有ることは3度有るか?」と不安がよぎるも撮影地を変えず粘ってみました。
 すると通過5分前くらいから雲が切れて太陽は青空ゾーンへ。
 「進路クリア。オールグリーンです!」と伊吹マヤの声が頭に響きました。
 ちなみに私はヱヴァンゲリヲンをTVシリーズから全て見ております(笑)
 やはり私はマニアックな人間ですね(2回目)。
 そして完全順光の下、最高の状況でようやく500系『TYPE EVA』をものゲットできました!!
 ちなみにベストなシャッターポイントで撮るべく、ワンショット撮影しています。上り線の架線柱を車体で隠し、下り線の架線柱の影がかからないギリギリ手前で撮るにはこれしかありませんでした。
 いや~、ようやく念願かなったりで嬉しかったですね~。
 この後に千種川に移動。下りの500系「TYPE EVA」は曇ってしまいましたが、お目当てのN700系さくらは気持ちの良い青空で撮影できました。
 それがJTB時刻表3月号表紙に選ばれたカットです。

 ということで、長くなりましたがダイヤ改正号であるJTB時刻表3月号とJTB大きな時刻表をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
 
 
 
 
  
 
 

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アサヒカメラ2月号好評発売中!! - 2017.02.08 Wed

室蘭本線_小幌ー礼文_キハ261系スーパー北斗_秋_S(01)

 アサヒカメラ2月号好評発売中!!

アサヒカメラ2017年2月号


 
 発売から半月経ちましたが、皆さまご覧いただけましたでしょうか。
 今月号は毎年恒例の鉄道写真特集になっております。今年は『鉄道写真の深淵』と題して重鎮・櫻井寛さんを始め、金盛正樹さん、川井聡さん、宇井眞紀子さんというそうそうたる顔ぶれのなか、私もページを頂いております。
 今回は鉄道のダイナミズムをお題として、私の車両好き鉄ちゃん色を強く出してみました(笑)
 しかしながらなぜか櫻井さんの特写ページと私のページでJR北海道のキハ185系が数多く出ております。
 JR北海道のキハ185系は来春のダイヤ改正でサロベツから撤退し、今後の去就が問われる注目の車両。ある意味タイムリーですね(笑)
 また、もう一つのニコンさんのAF-S NIKKOR200‐500㎜ f/5.6E ED VRとD500タイアップページはイメージ写真や鉄道風景などを中心に構成してみました。一昨年よりイチオシさせていただいているAF-S NIKKOR200‐500㎜ f/5.6E ED VRですが、今回もいろいろと助けられました(笑)。鉄道や飛行機、鳥など超望遠撮影をする方にはD500との相性が抜群のレンズですよ~!
 
 ただ、このアサヒカメラ2月号は品薄の状態となっているようです。
 鉄道写真特集ということもあるとは思いますが(笑)、『写真を無断使用する”泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル』という記事が各写真分野の方たちに大反響となっているようです。
 写真の無断使用に対する対処については私たちプロだけでなく、皆さんもかなり気にかけていると思います。
 実例をもとにした対処が書かれているので私も大変勉強になりました。
 この点でもアサヒカメラ2月号は必見ですね!!
 品薄の状態だそうなので、まだの方はすぐにでもお近くの書店へGOです!!

 ということで今日ご紹介するのはニコンさんタイアップページで特写をした時の一枚、虹と列車の鉄道風景写真です。
 場所は室蘭本線 小幌~礼文。有名撮影地が点在するところですが、この日は北から次々と雨雲が流れ込んでおり、晴れと雨とを交互に繰り返す一日でした。狐の嫁入りのような天候となることも多く、その時には虹が発生。
 私有地なので地主さんにお願いし、虹が綺麗に弧を描く広々とした場所に三脚を置くことができました。
 当初虹はもう少し弧が小さく低かったのですが、陽が傾くと共に大きくなります。
 なるほど、虹は太陽の位置と正反対の場所に出るので、太陽の位置(高さ)によって見え方が変わってしまうんですね。

 後は列車が来るときに虹が綺麗に出るかどうかが一番のポイント。時々太陽が雲に隠れたりしましたが、スーパー北斗が通過するころになったらしっかりとした見事な虹が出ました!!
 背景の空が暗く重くなっていることでさらに虹がくっきり見えます。
 そんな中、スーパー北斗が軽やかなエンジン音と共に通過。なかなか良い条件で撮ることができました!!!
 ここまでくっきりと弧を描く虹を見たのは生まれて初めてでした。 嬉しかったですね~。
やはり北の大地は何かしら素晴らしい作品を撮らせてくれます!

 ということで、魅力満載、読み応え抜群のアサヒカメラ2月号をどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
 

 

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ぴきぴきの立山連峰!! - 2017.02.05 Sun

北陸新幹線_富山-新高岡_冬_S(01)

 SNSでも投稿しましたが先週、北陸地方の撮影に行ってまいりました。
 今回はその時の一枚をご紹介します。

 北陸地方に向かい始めた当初はあまり良い天気予報でなかったのですが、1日目の取材が終了した時点で土曜日が晴れマークとなり期待大。
 もちろん期待するのは立山連峰です。
 冬型の収まる春先など日本海側でも晴れ間が多くなると立山連峰が見える確率が高くなるそうですが、この時期はまだ冬。
 なので富山県民でも雪をたたえた白い立山連峰がはっきり見えることは少ないとのこと。
 たまたま訪れる埼玉県民がおいそれと簡単に拝めないとはわかりつつも期待に胸を、そして夕食で腹を膨らませながら車で眠りに就きました。

 朝起きると頭上の空に雲はあるものの、立山連峰の神々しい姿が見えるではないですか!!
 朝は氷見線を撮影し、それから北陸新幹線を撮影と、立山連峰と北陸新幹線のコラボは昼過ぎの呉羽山公園での撮影までのお楽しみです。
 そして昼過ぎになり脳内で『クレハヤマノボレ』の暗号文を受電(笑)。呉羽山へ向かいました。
 なお、この時期は13時~14時台が撮影にベストな時間です。夕方になればなるほど順光になりますが、15時台になると光に赤味が出てしまい、白い峰々を青みの有るさわやかな色で撮ることができなくなります。
 昼になっても雲一つない快晴の空の下、呉羽山公園の『桜の広場展望台』に到着!立山連峰はぴきぴき、名峰剱岳はパキパキに見えています(笑)

 ちなみに剣岳呉羽山公園には更に南側に『呉羽山公園展望台』がありますが、私は北陸新幹線を撮影する場合におススメするのは『桜の広場展望台』です。『呉羽山公園展望台』は展望台は斜面からせり出ている分、素晴らしい景色が望めますが北陸新幹線はより横がちに撮ることになります。横から撮ると新幹線車両が防音壁にさらに隠れてしまい、立山連峰を入れた風景写真になると列車が小さくなる分、さらに防音壁に埋もれて見えてしまいます。できるだけ斜め上から車両が見える状態で撮ることがベストなので『桜の広場展望台』が良いと私は考えています。

 ということでカメラをセットし、13時後半~14時台の上下1本ずつ撮影することにしました。
 今日の立山連峰は特に素晴らしく、また土曜日ということもあり観光客がたくさん。富山市の方もいらっしゃって、おしゃべりをしながらのんびりと列車を待ちました。
 そして時間通りに新幹線車両が見え、レリーズON!シャッター音のまあなんと気持ちの良いこと!!雲があると列車が来てシャッターを押す瞬間まで晴れるかどうか不安になりますが、その心配も無いので冬晴れの暖かでややピンと張り詰めた空気の中で爽やか気分で押さえることができました。いや~、本当に運が良かったです。会社に良いお土産確保です(笑)

 ほかにもイメージ写真など良いものが撮れましたが、それは今後ここぞという時にご披露したいと思います(笑)
 乞うご期待!!!



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プロフィール

助川 康史

Author:助川 康史
主に鉄道写真を仕事としている、いわゆるプロカメラマンです。 もちろん鉄ちゃんでもあります。それだけではなく、車や飛行機、野球にゲームなどかなり多趣味です。 鉄道ジャーナルや時刻表表紙などで活躍中。
1975年10月生まれ
(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ所属
http://railway-pic.com/
日本鉄道写真作家協会(JRPS)所属

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