topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1ポチよろしくお願いします!! にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

web拍手 by FC2

いまさらながら「ななつ星」です(笑) - 2013.12.01 Sun

ななつ星  日豊本線 S(01)

 日付も変わり12月突入。今年もとうとう残り1ヶ月のみとなりました。
 生まれる車両・消え行く車両。様々ありましたが、私個人の今年の目玉車両としてあげるのはやはりJR九州の豪華クルージングトレイン「ななつ星 in 九州」です。
 「トワイライトEXP」や「カシオペア」など、それまで豪華さを売りにしていた寝台列車はありましたが、既存の豪華列車の概念を更に超越した驚きの列車がこの「ななつ星」なわけです。
 「ななつ星」の登場を皮切りに、JR東日本やJR西日本でも豪華クルージングトレイン計画が発表され、ますます楽しみが増えます。私の場合は料金の高さから乗ることはできず、もっぱら外から撮ることになりそうですが・・・(笑)
 ここではアップできませんがプレスリリース取材で最上級の部屋であるDXスイートも撮影しました。入った時は驚きの一言。世界に誇れる「和」の豪華列車です。
 いつかはこの様な豪華な列車で優雅な時間を過してみたいものですね!!
 
 「ななつ星 in 九州」の写真は走行や風景、イメージや車内など各種取り揃えております。雑誌や広告など、写真をお探しの方は是非、(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズまでご用命下さい!
 以上、宣伝でした!!(笑)
スポンサーサイト

1ポチよろしくお願いします!! にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

web拍手 by FC2

● COMMENT ●

助川さんお久しぶりです!先日(といっても大分前ですが)は有馬等御座いました。
綺麗な写真ですね!
そういえば、下の「鉄道写真」のアイコンのはやぶさは、七戸十和田のトンネルですか?

ご無沙汰しております。

こんにちは!
お褒めいただき、ありがとうございます。
写真のトンネルは八戸の近くで、南部山トンネルのとなりのトンネルです。
この写真はJRのポスターや駅に配布される時刻表、その他鉄道関係の書籍にも使用された自慢のカットです!!(笑)

そうなんですか!
よく見る写真で、カッコいいなー、と思っていたんです!
レイルウェイピクチャーズのカメラマンの中でも、助川さんの写真が一番好きです。
これからも応援しております。

同じ時期の広告で「はやぶさ」を真横から撮影して、かつ黒バックの写真[E5でいこう]「What my name?」
も、マシマレイルウェイピクチャーズさんのものですか?
あれは車庫で大掛かりなライティングしているのかな?と気になったシリーズです。

ひろパパさま

ありがとうございます!
そうおっしゃっていただけると励みになります!!
ご質問のE5系横写真は残念ながら弊社撮影ではありません・・・。私も車庫か工場で大規模な撮影をしたと思います。
今の新幹線は標準レンズでねらうと鼻の長さが強調されてかっこいいですよね。
ライティングや反射具合とか、ポスターを見て勉強をしております(笑)

そうなんですね。
てっきり鉄道広告写真は全て撮影されていると思っておりました。

今は丁度季節の変わり目ですけど、この時期ってとっても撮影難しい時期ですよね。
この時期だからこそ狙い目ものってあるんですか?
あと、夏場の日中トップライトのメリットデメリットってなんでしょうか・・・?

なんか質問ばかりですスミマセン...

ひろパパさま

鉄道広告写真は必ず鉄道専門の写真屋さんというわけではなく、どちらかと言うとその製作会社がひいきにしている広告カメラマンが撮影することのほうが多いです。まあ、お互いに気の知れたというところが一番仕事をしやすいでしょうからね。

この時期のねらい目と言う件ですが、確かに今は秋の紅葉が終わり、雪景色にはまだまだの時期なので風景的には中途半端ですね。まだ都心ではイチョウが狙える場所もありますが・・・。
こういう時期は編成中心に撮影するのも良いでしょうね。太陽が低い分、撮影時間が短くなってしまうのは辛いですが(笑)

ご質問の夏場のトップライトの件ですが、編成写真に関してメリットは電柱の影が短く列車のシャッターポイントがベストポイントになりやすい点です。冬のように影が長いと、場所によっては影をかわしたら次の電柱が列車の顔の横に来てしまうということもあります。編成写真を撮る場合、顔の横に電柱が来ないようにすることが大原則ですからね。
デメリットは太陽が高すぎて順光というよりも側光になってしまうことです。真上からだと正確な色は出にくくなります。列車の顔も順光のはずなのに何となく陰って見えてしまいます。
風景的に考えれば特にデメリットはなく、影の強さがより夏と言う季節感を強調してくれます。
まあ、風景の点に関してはどの季節も独特の光周りや空気感をもっているので良いですね。
以上になりますが、ご参考になりましたでしょうか?

とても参考になりました!
ありがとうございました。また撮影地でお会いしましょう!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sukeyasu2450.blog.fc2.com/tb.php/65-49688c29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

茜色の「天使の階段」 «  | BLOG TOP |  » 鉄道ジャーナル2014年1月号発売中!!

プロフィール

助川 康史

Author:助川 康史
主に鉄道写真を仕事としている、いわゆるプロカメラマンです。 もちろん鉄ちゃんでもあります。それだけではなく、車や飛行機、野球にゲームなどかなり多趣味です。 鉄道ジャーナルや時刻表表紙などで活躍中。
1975年10月生まれ
(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ所属
http://railway-pic.com/
日本鉄道写真作家協会(JRPS)所属

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (5)
ごあいさつ (1)
作品ブログ (45)
写真ブログ (72)

著作権&コンタクト

このブログに掲載されている画像及び文章は無断で使用することを禁じます。また、著作権は助川康史に帰属しております。
作品の商用利用及びお問い合わせに関しては、お手数ではございますが(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズまでご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

RSSリンクの表示

我が家の手作り石鹸

手作り石けん・みけねこ軒

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。