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2017-11

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『JTB時刻表3月号』&『JTB大きな時刻表』好評発売中!! - 2017.02.20 Mon

山陽新幹線_相生ー岡山_500系(TYPE EVA)_S(01)

 2月20日に『JTB時刻表3月号』と『JTB大きな時刻表』が発売されました!
 表紙は2つとも私が撮影したカットでございます!! 

JTB時刻表2017年3月号大きな時刻表2017年3月号



 今回は3月4日に行われる大幅なダイヤ改正を控えてのダイヤ改正号となっております。
 特にJR北海道の特急列車の運用改変や東海道・山陽新幹線の車両運用の変更、信越本線の時刻変更など多岐にわたっているため、時刻表愛読者のみならず旅行の計画を立てる方は必携です。
 
 私は相変わらず乗り換え検索アプリよりも時刻表派で列車の全体の流れを見て調べるタイプです。
 検索アプリでは途中で『快速に乗り換える』と出ていても、実はそのまま各駅停車で行っても目的地には2分しか変わらず、そのまま各駅停車で座っていくほうが快適!なんてこともよくあります。
 時刻表は目的の列車だけでなく、前後を走るすべての列車の動きが把握できるのでそれを把握しやすいのです。
 もちろん撮影では役に立ちますが、眺めているだけで列車の運用を楽しむことができます。
 やはり私はマニアックな人間ですね(笑)

 ということで今回のトップ画像は合間に撮影した500系「TYPE EVA」の写真を選んでみました。
 1月にSNSで広島~山口で撮影と書き込みましたが、実はこの時刻表の表紙撮影だったんですね~。
 「3月号なのでなるべく冬でない景色で・・・」というお題の下で動いていたのですが、天気は予報で晴というのに曇ったり、予報通りに雪が降ったりと苦戦・・・。
 じくじたる思いで撤収をした日もありました。
 でも何とか候補となる写真がいくつか撮れて一安心し、最終日は千種川で昼前後の晴れカットを狙うため岡山県に移動。
 ただ、それまでは時間があるので午前中は播州赤穂近くの有名撮影地に移動し、上り500系「TYPE EVA」に挑戦しました。
 実は500系「TYPE EVA」の撮影は今回で3回目です。ただし前2回とも曇り空となってしまい流し撮りで我慢しておりました(笑)
 今回は3度目の正直という言葉を信じ再々挑戦。しかし朝は快晴でしたが時間が進むにつれ雲も出てきて、ほかの列車では曇る始末。「3度目の正直でなく、2度有ることは3度有るか?」と不安がよぎるも撮影地を変えず粘ってみました。
 すると通過5分前くらいから雲が切れて太陽は青空ゾーンへ。
 「進路クリア。オールグリーンです!」と伊吹マヤの声が頭に響きました。
 ちなみに私はヱヴァンゲリヲンをTVシリーズから全て見ております(笑)
 やはり私はマニアックな人間ですね(2回目)。
 そして完全順光の下、最高の状況でようやく500系『TYPE EVA』をものゲットできました!!
 ちなみにベストなシャッターポイントで撮るべく、ワンショット撮影しています。上り線の架線柱を車体で隠し、下り線の架線柱の影がかからないギリギリ手前で撮るにはこれしかありませんでした。
 いや~、ようやく念願かなったりで嬉しかったですね~。
 この後に千種川に移動。下りの500系「TYPE EVA」は曇ってしまいましたが、お目当てのN700系さくらは気持ちの良い青空で撮影できました。
 それがJTB時刻表3月号表紙に選ばれたカットです。

 ということで、長くなりましたがダイヤ改正号であるJTB時刻表3月号とJTB大きな時刻表をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
 
 
 
 
  
 
 

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アサヒカメラ2月号好評発売中!! - 2017.02.08 Wed

室蘭本線_小幌ー礼文_キハ261系スーパー北斗_秋_S(01)

 アサヒカメラ2月号好評発売中!!

アサヒカメラ2017年2月号


 
 発売から半月経ちましたが、皆さまご覧いただけましたでしょうか。
 今月号は毎年恒例の鉄道写真特集になっております。今年は『鉄道写真の深淵』と題して重鎮・櫻井寛さんを始め、金盛正樹さん、川井聡さん、宇井眞紀子さんというそうそうたる顔ぶれのなか、私もページを頂いております。
 今回は鉄道のダイナミズムをお題として、私の車両好き鉄ちゃん色を強く出してみました(笑)
 しかしながらなぜか櫻井さんの特写ページと私のページでJR北海道のキハ185系が数多く出ております。
 JR北海道のキハ185系は来春のダイヤ改正でサロベツから撤退し、今後の去就が問われる注目の車両。ある意味タイムリーですね(笑)
 また、もう一つのニコンさんのAF-S NIKKOR200‐500㎜ f/5.6E ED VRとD500タイアップページはイメージ写真や鉄道風景などを中心に構成してみました。一昨年よりイチオシさせていただいているAF-S NIKKOR200‐500㎜ f/5.6E ED VRですが、今回もいろいろと助けられました(笑)。鉄道や飛行機、鳥など超望遠撮影をする方にはD500との相性が抜群のレンズですよ~!
 
 ただ、このアサヒカメラ2月号は品薄の状態となっているようです。
 鉄道写真特集ということもあるとは思いますが(笑)、『写真を無断使用する”泥棒”を追い込むための損害賠償&削除要請マニュアル』という記事が各写真分野の方たちに大反響となっているようです。
 写真の無断使用に対する対処については私たちプロだけでなく、皆さんもかなり気にかけていると思います。
 実例をもとにした対処が書かれているので私も大変勉強になりました。
 この点でもアサヒカメラ2月号は必見ですね!!
 品薄の状態だそうなので、まだの方はすぐにでもお近くの書店へGOです!!

 ということで今日ご紹介するのはニコンさんタイアップページで特写をした時の一枚、虹と列車の鉄道風景写真です。
 場所は室蘭本線 小幌~礼文。有名撮影地が点在するところですが、この日は北から次々と雨雲が流れ込んでおり、晴れと雨とを交互に繰り返す一日でした。狐の嫁入りのような天候となることも多く、その時には虹が発生。
 私有地なので地主さんにお願いし、虹が綺麗に弧を描く広々とした場所に三脚を置くことができました。
 当初虹はもう少し弧が小さく低かったのですが、陽が傾くと共に大きくなります。
 なるほど、虹は太陽の位置と正反対の場所に出るので、太陽の位置(高さ)によって見え方が変わってしまうんですね。

 後は列車が来るときに虹が綺麗に出るかどうかが一番のポイント。時々太陽が雲に隠れたりしましたが、スーパー北斗が通過するころになったらしっかりとした見事な虹が出ました!!
 背景の空が暗く重くなっていることでさらに虹がくっきり見えます。
 そんな中、スーパー北斗が軽やかなエンジン音と共に通過。なかなか良い条件で撮ることができました!!!
 ここまでくっきりと弧を描く虹を見たのは生まれて初めてでした。 嬉しかったですね~。
やはり北の大地は何かしら素晴らしい作品を撮らせてくれます!

 ということで、魅力満載、読み応え抜群のアサヒカメラ2月号をどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
 

 

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ぴきぴきの立山連峰!! - 2017.02.05 Sun

北陸新幹線_富山-新高岡_冬_S(01)

 SNSでも投稿しましたが先週、北陸地方の撮影に行ってまいりました。
 今回はその時の一枚をご紹介します。

 北陸地方に向かい始めた当初はあまり良い天気予報でなかったのですが、1日目の取材が終了した時点で土曜日が晴れマークとなり期待大。
 もちろん期待するのは立山連峰です。
 冬型の収まる春先など日本海側でも晴れ間が多くなると立山連峰が見える確率が高くなるそうですが、この時期はまだ冬。
 なので富山県民でも雪をたたえた白い立山連峰がはっきり見えることは少ないとのこと。
 たまたま訪れる埼玉県民がおいそれと簡単に拝めないとはわかりつつも期待に胸を、そして夕食で腹を膨らませながら車で眠りに就きました。

 朝起きると頭上の空に雲はあるものの、立山連峰の神々しい姿が見えるではないですか!!
 朝は氷見線を撮影し、それから北陸新幹線を撮影と、立山連峰と北陸新幹線のコラボは昼過ぎの呉羽山公園での撮影までのお楽しみです。
 そして昼過ぎになり脳内で『クレハヤマノボレ』の暗号文を受電(笑)。呉羽山へ向かいました。
 なお、この時期は13時~14時台が撮影にベストな時間です。夕方になればなるほど順光になりますが、15時台になると光に赤味が出てしまい、白い峰々を青みの有るさわやかな色で撮ることができなくなります。
 昼になっても雲一つない快晴の空の下、呉羽山公園の『桜の広場展望台』に到着!立山連峰はぴきぴき、名峰剱岳はパキパキに見えています(笑)

 ちなみに剣岳呉羽山公園には更に南側に『呉羽山公園展望台』がありますが、私は北陸新幹線を撮影する場合におススメするのは『桜の広場展望台』です。『呉羽山公園展望台』は展望台は斜面からせり出ている分、素晴らしい景色が望めますが北陸新幹線はより横がちに撮ることになります。横から撮ると新幹線車両が防音壁にさらに隠れてしまい、立山連峰を入れた風景写真になると列車が小さくなる分、さらに防音壁に埋もれて見えてしまいます。できるだけ斜め上から車両が見える状態で撮ることがベストなので『桜の広場展望台』が良いと私は考えています。

 ということでカメラをセットし、13時後半~14時台の上下1本ずつ撮影することにしました。
 今日の立山連峰は特に素晴らしく、また土曜日ということもあり観光客がたくさん。富山市の方もいらっしゃって、おしゃべりをしながらのんびりと列車を待ちました。
 そして時間通りに新幹線車両が見え、レリーズON!シャッター音のまあなんと気持ちの良いこと!!雲があると列車が来てシャッターを押す瞬間まで晴れるかどうか不安になりますが、その心配も無いので冬晴れの暖かでややピンと張り詰めた空気の中で爽やか気分で押さえることができました。いや~、本当に運が良かったです。会社に良いお土産確保です(笑)

 ほかにもイメージ写真など良いものが撮れましたが、それは今後ここぞという時にご披露したいと思います(笑)
 乞うご期待!!!



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東海道本線の有名撮影地で撮影してきました! - 2017.01.30 Mon

東海道本線_早川ー根府川_185系踊り子_冬_S(01)

28日の土曜日に東海道本線の根府川近辺の撮影をしてきました。
狙いはJR九州の「或る列車」ならぬ「とある列車」です(笑)
第一ポイントは江の浦俯瞰と呼ばれる有名撮影地。
朝8時くらいから現場にいたのですが、徐々に人が集まりお目当ての列車通過の30分前になると20人弱になっていたと思います。
鉄道写真界の大巨匠・南正時さんをはじめ、伊藤岳志さんや萩原祐佳さんなど業界の方もお見えになり、「とある列車」の注目度の高さが伺えます。
江の浦での撮影を終えた後、返しの列車を撮りにこれまた超有名ポイントの石橋集落へ。
江の浦俯瞰ポイントは終日陽が当たらないので寒かったのですが、今回の石橋集落撮影ポイントはしっかりと日が当たり温かく、まさに快適な撮影日和。少し寝不足の状態で撮影に出たので眠気をこらえるのに必死でした(笑)。
小田原~熱海は完全な冬型になると風が強く、丹沢山地を越えて雲がわくので平野部が快晴でも曇ることが多いです。
ただ、今回は強い冬型が緩んだことが功を奏して、気温が上がったために若干の霞みは出たものの素晴らしい天候になりました。
やはりこの区間は青い相模湾が最高の舞台を作り上げてくれますね。

ということで「とある列車」の作品をご披露したいところですがお仕事用なのでご了承くださいませ。
ご披露するのは185系踊り子のカットです。
なんだかんだ言ってこの青い海に白いボディーは素晴らしいコントラストを見せてくれますね。
グリーンのストライプもくっきりと、そして誇張しすぎず車両を飾っているので素晴らしいデザインだとしみじみ感じます。
ただこの185系は国鉄型車両だけにそう遠くない先に廃車されることになるでしょう。
いまからでも少しずつ風土とともに記録を残しておきたいものです。
ちなみにこの場所は西側斜面の一番上の道ではなく、一段下の道から撮影しています。
この道だと列車の背後にあるかまぼこやさんのピンクのような茶色い壁を列車に隠すことができます。そこがちょっとこだわったところです。
また、ミカンが鈴なりだったのでそれを撮るべくこの道を右往左往。
何とか道のふくらみで通行の邪魔にならないところで寝っ転がり、ガードレールの下から上半身の背筋を使って乗り出すアングルに決定しました。上半身が宙に浮く形で撮影するのでこの体勢は長くは維持できず、列車がトンネルを走ってくる音を聞いてアングルを取るという形です(笑)
できればやや右側の民家もミカンで隠すことができれば良かったのですがこれがベストでした。
ミカン畑の中に入るともっと良い場所があるのかもしれませんが、果樹は周辺の土を踏みかためてしまうだけで実のなり具合や出来に問題が出ると聞いたことがあります。なので果樹園は道以外では撮らないようにしています。
皆さんもどうぞその点は配慮していただき、果樹園には入らないよう注意しましょう!
以前、ここで撮影していた時に農家の方とお話ししてミカンを頂いたことがあります。いや~とれたては本当に瑞々しくて最高においしかったです。
今回は江の浦俯瞰の撮影地で農家の方にこれまた名産のレモンをいただきました。皮から強く清々しい香りが!!
市場価格では一個数百円するとのこと!ありがたや~m(_ _)m
今回もたまたまなので、ここに撮影に来ると必ずミカンやレモンをいただけるわけではないということをご承知おきくださいませ(笑)



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あけましておめでとうございます! - 2017.01.01 Sun

700系イメージ_S(01)_

あけましておめでとうございます!!

皆さまはどんな新年をお迎えになりましたか?
私は2年に一回実家のある秋田で正月を迎えることになっており、今正月は秋田におります。
ただ、嫁さんが出発の3日前から風邪をこじらせてしまい、寸前まで様子見でしたが結局完治することなく娘と二人での帰省となりました。
ただ両親は娘の顔を直接見るのが2年ぶりであるため大喜び。
当初は娘も置いて私一人で帰省することも考えましたが、やはり娘を連れてきて正解でした(笑)

というこうとで人それぞれのお正月を迎えていることとは思いますが、すべての人が望むのは素晴らしい一年のとなること。
皆さまの新年が充実し、一生の思い出となる年となることを願っております。

私の目標はというと月並みですが鉄道写真を中心に撮影のお仕事をしっかりいただくこと(笑)
そして昨年の各店舗セミナーで感じたことですが、鉄道写真の奥深さと楽しさをより多くの方に知っていただくことです。
また独りよがりにならず、様々な作品を拝見して良い刺激をいただき、表現の幅をl増やしていきたいと思っております。

ということで新年一回目の発表のは先月23日に撮影した東海道新幹線多摩川橋梁の写真です。
新年なので朝日と言いたいところですが夕暮れです。
赤みが強いのでおめでたい写真としてご覧ください(笑)
とある取材の合間に撮影したカットです。

これだけ赤いといろいろとレタッチしたと思う方もいらっしゃると思いますが、いじったのはホワイトバランスを『曇り』モードにしてピクチャースタイルをビビッドにしただけです。それほど素晴らしい色合いを見せてくれました。
この日の空は重い雲に覆われていましたが、夕方になるにつれ地平線の向こうが抜けてきました。
そこで日が沈む寸前になれば素晴らしい茜雲になるのではと考え新幹線の橋梁近くに移動しました。
夕日が雲間から射したのですが、予想外の強めの雨・・・。ただそれが功を奏して茜雲ではなく、燃えるような赤くやわらかな空気感を撮影できました。東京でもこのような感動的な気象条件になることが有るのですね(笑)
敢えて欲を言うなら700系はこの角度ではヘッドライトが見えないのでN700系のほうが良かったのではと感じています。
実はこの後10分もしないうちにN700系も来たのですが、この感動的な空は太陽が雲に隠れてしまったため二度と見ることがかないませんでした。
まさに一合一会ですね。

今年も線路際の一合一会を求めて全国を回り、感動的なシーンを目の前にシャッターを切ることができると嬉しいです。
皆さま、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!


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プロフィール

助川 康史

Author:助川 康史
主に鉄道写真を仕事としている、いわゆるプロカメラマンです。 もちろん鉄ちゃんでもあります。それだけではなく、車や飛行機、野球にゲームなどかなり多趣味です。 鉄道ジャーナルや時刻表表紙などで活躍中。
1975年10月生まれ
(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ所属
http://railway-pic.com/
日本鉄道写真作家協会(JRPS)所属

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